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2011年11月5日

  • 安次冨さん
    2011年11月5日に「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」は結成されました。結成総会には安次冨さん・山城さんに来ていただきました。

2015年8月11日 (火)

沖縄に行ってました②

キャンプシュワブゲート前での早朝行動が一区切りつき、朝食休憩になったところで高江に向かいました。

高江での座り込みは2007年7月から始まっています。この間、激しい闘いが続き、政府が騙し続けたオスプレイパッドは今、N1地区での攻防が焦点になっています。現在も24時間体制の座り込みが行われています。昨年辺野古のゲート前行動でお会いした方に今年は高江でお会いしました。

12時から沖縄防衛局前で「沖縄防衛局の辺野古新基地協議書の取り下げを求める緊急集会」が行われるということで、私たちも嘉手納の防衛局に向かいました。一人でも多くの人が集会に参加して防衛局に対し抗議の声をあげることが大切なのです。

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     集会には辺野古ブルーの方たちも横断幕を持って参加されていました。

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沖縄防衛局は、7月26日に名護市辺野古の新基地建設に向けて沖縄防衛局が埋め立て本体工事の実施設計と環境保全策に関する協議書を沖縄県に提出しました。その協議書は、計画している護岸22か所のボーリング調査を終えた12か所についての実施設計と環境保全対策に関するものです。すべての調査が終わりもしていないのに協議書を提出するなどおかしすぎます。県は協議書を受理した上で内容に不十分な点があるとして沖縄防衛局に協議書の取り下げを求めました。でも8月3日に沖縄防衛局からは取り下げ要求には応じないという文書が県に提出されました。

早く工事を始めて新基地建設の既成事実を作ってしまおうという国の狡猾なやり方には、怒りannoyしかないです。沖縄防衛局の前に集まったみんなは怒りの声をあげました。

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要求書を沖縄平和運動センターの事務局長の大城さんが読み上げ、沖縄防衛局に手渡しました。沖縄防衛局側からは責任者は出てこず、集会参加者の多くから「責任のある立場の者が出てこいsign03」「必ず上に届けろsign03」という声があがりました。

 

 

 

 

 

集会ではさまざまな団体の代表から挨拶がありました。その中で「ヤマトゥでの世論調査では65%が辺野古移設は良くないと思っているが、75%が沖縄県内移設は仕方がないと思っているという結果だった」という発言がありました。

私たちが奈良で沖縄の基地問題についてのビラ配をしているときにもよく言われる言葉が「米軍基地がなかったらどうするんや!攻めてこられたら誰が守ってくれるんや!」というものです。安全保障の観点で物を言うのなら、それは日本全体で考えなければならないはず。それなのに「基地負担は沖縄に一方的に押し付けている」のは、やっぱり差別だと思うのです。「沖縄には我慢してもらおう」などということを何の考えもなく言い放つヤマトゥの人々。基地問題は沖縄差別であり、ヤマトゥに住む私たちの課題なのです。そのことを痛切に感じた集会でした。

2015年8月10日 (月)

沖縄に行ってました①

8月5日から8日まで沖縄に行ってました。今回は短い期間で残念でしたが、少しでもキャンプシュワブゲート前の辺野古新基地建設阻止行動に参加できてよかったです。

6日の朝、宿から早朝6時からの行動に間に合うよう車を走らせました。シュワブゲート前のテントに着いたときには雨が降り、カッパを貸してもらっていつものゲート前に立ちました。それぞれが車道を走る車にメッセージボードを掲げて訴えました。しばらくするとゲートに向かっているトラックなどの情報が入り、ゲート内への進入を阻止しようとスクラムを組んで立ちました。するとあれよあれよという間に機動隊がやってきてもみ合いになりました。

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若い機動隊員たちです。「危ないからどいてください」と、ぐいぐい押してきたので、「危ないのはあなたたちでしょう?」と言いましたが、隊員たちはもちろんそれには答えず、さらにぐいぐいと押して、トラックの進入口を確保していきました。若い隊員たちは人数も多いし、力も強いし、ゲート前はアルソックの警備員たちもいるので、私たちは挟まれる形になっていて、スクラムを組んでいてもトラックに入らせないようにするためには相当数の人が必要です。

86henoko1_28月4日、普天間基地の辺野古「移設」作業を1ヶ月中断するというニュースが報じられましたが、ゲート前では早朝の行動がしっかりと取り組まれています。

それにしても目隠しネットの奥にいる防衛局の職員がなんとも腹が立ちました。前面にはアルソックに立たせ、自分たちは基地の中にいてカメラで撮影をしていたりしています。86henoko3

ゲート前では、何度もシュプレヒコールをあげてデモをしました。

とにかく

「辺野古の海を埋め立てるなsign03

「新基地建設はNOsign03

「豊かな命の海を守れsign03

「安倍政権を許すなsign03

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2015年8月 4日 (火)

しっかりと声をあげよう!

7月31日、国会前抗議行動に行ってきました。

25000人の参加者の声が響きました。安倍政権へのみんなの怒りです。

19時~21時30分まで、あっという間の時間でした。

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東京まで行くのは遠いけれど行ってよかった。

でも・・・東京でしかできないわけじゃない。自分のいる場所で声をあげよう。






2015年7月16日 (木)

奈良でも強行採決抗議集会

JR奈良駅東側広場にたくさん集まりました。

戦争させない奈良1000人委員会の呼びかけ人の浅川肇さん、宇多滋樹さんから挨拶がありました。

「戦争法案の強行採決は絶対に許さない」

それぞれの地域選出の与党議員に抗議FAXを入れて自分たちの声を届けようとの行動提起がされました。

300人近くの人たちが「9条壊すな」「戦争させない」のプラカードを持ち、JR奈良駅前から奈良公園までデモ行進をしました。

与党の傲慢さに本当に腹が立ち、怒りがおさまりません。デモが終わって夜行バスに乗って東京に行く人たちもいました。

自分にできることをあきらめずにしていくこと・・・決してあきらめない闘いは沖縄の闘いから学んだことsign03

2015年7月13日 (月)

活動は続いてます

つながる奈良の会では地道に活動を続けています。第2土曜日、第4日曜日の定例行動はもちろんですが、「今日は何の日 行動」として4月28日、5月15日、6月23日それぞれ取り組みました。

それぞれの場で声をあげることが一番大事だと思っています。

私たちも大阪を中心とした取り組みや京都を中心とした取り組みに参加をすることもありますが、基本は自分の住む町や働く町で呼びかけることを中心にしています。

そこで、明後日ですが奈良でも取り組みがあります。お時間の都合のつく方はぜひ参加をお願いします。

 

1. 集会名称  「戦争法案強行採決反対緊急奈良県集会」

 

2. 主催団体  戦争をさせない奈良1000人委員会

 

3. 日  時  2015715日(水) 1830分から20時まで

 

4. 場  所  JR奈良駅前東口広場

 

5. 集会内容  アピールとデモ行進

 

2015年5月 9日 (土)

定例ビラ配&アピール

ずいぶん久しぶりの更新になりました。活動はしっかりと続いていますが、こちらの更新がさっぱりできず・・・。

今日は定例のビラ配&アピールでした。参加は8人。新しい仲間が2人加わりました。

メディアで発信される情報は、奈良と沖縄とではずいぶん違いがあり、基地関係の情報はほとんどないといっても過言ではありません。

こちらでは、キャンプシュワブゲート前で体をはって新基地建設阻止を訴えている人々の思いがどんなものかなど、ほとんど関心がないように思えます。
奈良でも実際に沖縄に行って阻止行動に参加されている方もいらっしゃるとは思いますが、ビラ配の時にお会いすることはほとんどありません。ビラを配っていても「基地は必要だ」と言っていく歩行者の方もいます。

アピールの時は、「沖縄の今に関心を持ってほしい」と訴えます。そして、辺野古の自然の素晴らしさやその海を埋め立てて「殺人の道具である基地」が作られようとしていること、辺野古に建設されようとしている基地は普天間の代替施設などではなく、最新の軍事基地であること、新たに基地ができれば沖縄の人々の負担軽減どころか更なる負担がこれからずっと続いていくことになるなどなど・・・それぞれがマイクを持って訴えます。

そのアピールを聞いてくれる方やビラを取りに来てくれる方もいます。実は決して無関心ではなく、見えないだけなのだろうと思っています。人が実際につながれば活動の広がりが目に見えてきますが、あきらめてはいけない。アピールをしビラを配ったことで、思いがつながれば、その思いが広がるかもしれない。

今、問われているのは沖縄に住んでいない私たち。

2015年2月17日 (火)

2月22日 「圧殺の海」上映会

ドキュメンタリー映画「圧殺の海]の上映会をします。

日時 : 2015年2月22日(日) 開始14:00~

場所 : 奈良県人権センター(奈良市大安寺1丁目23番1号 ℡0742-62-5501)

主催 : 奈良ー沖縄連帯委員会 沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会

賛同団体 : アイ女性会議なら  共生・連帯・近畿  憲法を生かす奈良県民の会  さよなら原発奈良県ネット    多文化共生フォーラム奈良  奈良平和フォーラム  ハッキョ支援ネットワークなら  部落解放同盟奈良県連合会

上映協力金 : 1000円

今、辺野古では何が起こっているのか?知らなければならないのはヤマトゥに住む私たちです。 

ぜひご覧ください。 

2015年1月24日 (土)

これはれっきとした海保の暴力だ!

「圧殺の海」については海上保安庁が上映をしないでくれと藤本監督に依頼があったそう・・・。そこには海保の暴力的行為が記録されているからだ。

影山さんは「圧殺の海」のもう一人の監督でもある。彼女は、できうる限り抗議船に乗り、カメラをまわしている。辺野古の海で何が起こっているのかを記録するためだ。
海に出ているカヌー隊や抗議船に乗り組んでいる方々は、辺野古の埋め立て工事に対して必死に抗議し、阻止行動をしている。
その中で行われる海上保安庁の過剰警備と暴力的行為は記録がなければ「知らない・警備だ」で終わってしまう。本当に海の上では酷いことが起こっている。
その事実を誰が私たちの前に伝えてくれるのかsign01

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-237757-storytopic-3.html

これを許していいのかsign02

声を挙げよう。抗議の声をsign03

25日 JR奈良駅前 緊急奈良行動です

日本政府は昨年7月以来、宝のような辺野古の海で新基地建設工事を開始しようと、海上保安庁まで動員して反対抗議行動を力で押さえつけ、大衆を暴力的に脅し、強引に埋め立ての準備を強行してきました。もちろん沖縄の大衆運動は正々堂々と非暴力の闘いを展開し、工事開始を阻止しています。また昨年は4度にわたる選挙に於いて新基地建設に反対の民意を示したところです。しかしながら、辺野古に新基地を押しつけようとする日本の政府のやりかたはあまりに卑劣です。総理官邸は県民を代表する知事に対して会うことすらしないという、子どもじみた嫌がらせや、沖縄振興予算の減額など、まさにいうことをきかない者に対してのいじめ・差別としか考えられないことを続けています。この政府の行為は沖縄県民のみならず、そのような政治を許している私たち自身を差別者にしたてあげることを意味し、ヤマトゥの私たちをも馬鹿にしています。さらに、キャンプシュワブ前で抗議をする人や、大浦湾でカヌーをこいで必死に訴える人々に対して、機動隊や海上保安庁の弾圧の様相は「死者が出るのではないか」と心配されるような実態です。

これら日本政府の弾圧に対して、私たちも怒りでいっぱいであります。許せません。すでに各地からの糾弾行動が起きていますが、私たちも平和を求める全国の仲間たちとともに一層の連帯を呼びかけるとともに、ここ奈良の地より、ささやかでも高らかにのろしを挙げたいと思います。

是非とも、1人でも多くの皆さんに、結集していただき、沖縄の怒りとともに奈良でも行動を起こしたいと考えています。よろしくお願いします。



行動名:「日本政府による卑劣な沖縄差別政策を糾弾する緊急奈良行動」

日時:1月25日(日)16:00~17:00

場所:JR奈良駅東側広場

内容:・青空集会・緊急アピール・ビラ配など

2015年1月15日 (木)

私たち自身の問題です

今の辺野古の様子です。

http://twitcasting.tv/sunshinemiyagi

みんながこの現状を知らなければダメです。

辺野古を埋め立てるなsign03 新基地はいらない、絶対いらないsign03

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