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2011年11月5日

  • 安次冨さん
    2011年11月5日に「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」は結成されました。結成総会には安次冨さん・山城さんに来ていただきました。

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2012年2月26日 (日)

定例ビラ配&アピール

今日のビラ配&アピールは午後3時からでした。

仲間が次々に集まってビラ配の準備です。今日は高江や沖縄ののぼりと一緒に「原発いらない!!」のぼりも登場。洗濯物のようにロープにとめられて風にはためいていました。

そして、いつものポールに「オスプレイいらない」「辺野古に基地はいらない」ののぼりと横断幕!にぎやかでした。

またまたジュゴンも2体登場sign03

道行く子どもたちにジュゴンかなぁ・・・とか、あざらしだぁ・・・など言われながらもご機嫌なジュゴンたちでした。

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今日は寒かったにもかかわらず、沖縄現地に送るバナーにたくさんのメッセージを書いてくれました。子どもたちも一生懸命書いてくれました。チリから来ていた陽気な女性たち、オーガニックバザーをしていた女性、友人と二人で通りかかった若者などなど・・・。

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226n5_4共に助け合う・支えあう・安らかに生きる・・・。そうなんですよね。基地は誰にも優しくないのです。今を生きる私たちが声をあげないといけないのです。戦争へとつながるすべてのものは必要ない。だれかを犠牲にしなければ築けない平和は、平和ではないのです。戦争を起こさないための基地など、それは詭弁なのです。その基地から人殺しにいくのです。力で制すなど愚かなこと。

脈々と受け継がれるべき自然こそ、私たちが守らなければならない平和なのです。その平和が守られてこそ、私たちが豊かに生きられるということなのです。             

2012年2月12日 (日)

定例ビラ配&アピール

2月11日定例のビラ配&マイクアピールをしました。参加者は10人でした。

沖縄から2体のジュゴンがやってきました・・・というか、いつもは大阪でがんばって活動しているジュゴン達です。この日は奈良の私たちのところに来てくれました。

2012211 ジュゴンに興味を示してくれてビラを受け取る人、署名をしてくれる人、高江に送るバナーに平和のメッセージを書いてくれる人、うれしかったです。

20122111 沖縄のこと、基地のことをこの日本に住むすべての人の問題だと考えてもらうことは、なかなか難しいです。でも考えることをやめてしまったり、あきらめたりすることはもっと大きな罪を犯すことになると思います。

平和はみんなの心にあって、それを形にするためには暴力はいらないのです。基地は戦争という最大の暴力を生む場所なのです。そして、その基地を作るために長い間育まれてきた自然を壊すのです。許されることではないと思うのです。今を生きているすべての人がしっかり考える必要があると思うのです。

2012年2月 5日 (日)

定例ビラ配&アピール

沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会では、第2土曜日と第4日曜日にビラ配&マイクアピールをしています。

20121291

1月29日の参加者は9人、ミーティング参加者は11人でした。

高江に送るバナーへのメッセージも呼びかけました。学生さんなど数人の方が平和メッセージを書いてくれました。

ビラ配の後は、会のメンバーでのミーティング。高江でがんばっておられる沖縄平和運動センター事務局長の山城博治さんに電話をつなぎ、高江の様子を聞きました。

ちょうど高江では沖縄防衛局のトラメガを使った「工事をさせてくださぁい!!」の声の暴力に、住民の会や支援者の方々が静かな抵抗・抗議運動を展開されているところだったので、高江の様子を伺いました。声の暴力は90dbを超えるときもあります。

山城さんは・・・「この声の暴力にただただ静かに座って抵抗・抗議するのは、警察に介入させないため。防衛局は常にビデオカメラを構え、住民・支援者の姿を録画している。なんらかのアクションがあれば、それが警察の介入を呼びこまないとも限らない。それを防ぐために、みんなで静かに座っている」と・・・。

「仲間同士が感動する運動が展開できている」とのお話もありました。

山城さんのお話しを聞き、今すぐにでも高江に!!という気持ちでいっぱいのメンバーですが、なかなか思うようにはいきません。

奈良からできる沖縄につながる運動を!!とみんなで確認しました。

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