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2011年11月5日

  • 安次冨さん
    2011年11月5日に「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」は結成されました。結成総会には安次冨さん・山城さんに来ていただきました。

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2012年7月29日 (日)

新しい旗ができました

今日は2代目の旗を作りました。

8月5日の宜野湾海浜公園で開かれる「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」に持っていきます。

沖縄県の各自治体が「命と暮らしを守るために県民の心を一つに!オスプレイ配備を反対しよう!」と大会の参加を呼びかけています。

つながる会のメンバー3人も2日から高江に行っていますので、山城さんに「5日は高江から一緒に行きましょう!!」と声をかけてもらっています。

奈良から「オスプレイ配備反対!高江の森にヘリパッドいらない!辺野古の海に基地いらない!」の声を届けてきます。

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2012年7月26日 (木)

奈良からの思い、届け!

さあ暑いけど今日も定例のビラ配と、デモ!

高江ヘリパッドいらない住民の会やその他いろいろののぼりを立てます。

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現地では緊迫した状況が続いています。住民の頭上をクレーンを使って資材を搬入するわ、座り込みをする住民を沖縄の警察がじゃまするわ。でも住民はへこたれません。

120722_165401 大阪行動の新しい旗も、つながる奈良の会にお目見え。

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120722_175001自治労の単組や教職員組合も。

120722_181002 さて、でも開始。夕暮れの三条通を東にあがります。

シュプレヒコールの合間に、ハレルヤのメロディーに合わせて、歌を歌いながら進みます。

♬ 高江にいらない、ヘリパッドいらない 高江にいらない どこにもいらない

♬ 辺野古にいらない 新基地いらない 辺野古にいらない どこにもいらない

♬ オスプレイいらない オスプレイいらない オスプレイいらない どこにもいらない

♬ 戦争いらない 戦争いらない 戦争いらない どこにもいらない

120722_181103なかには、沿道から拍手してくれる人もいました。

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そのあと交流会で、山城さんに電話にでてもらい話をさせてもらいました。

状況はきびしいですが、がんばります、とのこと。よっしゃ。

翌日は岩国にオスプレイが陸揚げされました。本土でもようやくオスプレイについての報道が出てきました。もっともそれは6ルートで飛行訓練するということが明らかになってから。つまり本土にも影響があるとわかってから・・ですが。

つながる会も、8月から現地行動に行きます。皆さんからカンパもいただきました。

この場でお礼、ありがとう。

2012年7月22日 (日)

今日、5時からビラ配 6時からデモ

8月1日から「つながる会」も現地に飛びます。

実質5日間しかいられませんが、高江の仲間、辺野古の仲間とともにあらんと、がんばってきます。

最終日に沖縄防衛局へも行って、抗議してこようと思っています。

以下に、抗議文を載せますので、ご意見あればコメントかメールでお願いします。もし連盟で一緒に抗議しようと思われる団体があればお知らせ下さい。他にも抗議を県議会・県知事・東村村長あてにつくりたいと思っています。

さて、今日はビラ配・デモ。

仲間よ。つながろう。

差別と闘う仲間、原発と闘う仲間、戦争への道と闘う仲間、沖縄の仲間、

みんな、仲間、つながろう。

沖縄防衛局 

局長 真部 朗 様

東村高江ヘリパッド工事に対する 抗 議 と 要 請

沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会

 7月に入って10日、19日と防衛省・沖縄防衛局は高江へのヘリパッド建設工事を再開に向けて動き出していることに「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」は強く抗議し、即刻の工事中止を求める。


 日本政府はこれまでずっとあらゆる場で、オスプレイ配備について「知らぬ・存ぜぬ」で通してきた。その間、防衛局は高江住民を通行妨害などという名目で弾圧し、安全に生活し子育てをしたいというだけの高江住民がいくら説明を求めてもそれには答えることはなかった。

先月13日になって米軍が環境審査報告書を提出した。その結果高江ヘリパッド計画は、MV22オスプレイ配備に向けたもので、高江を取り囲むように計画されている着陸帯はオスプレイの訓練場になることが明らかになった。私たちとつながる「高江住民の会」が当初より不安視していた高江区へのヘリパッド建設計画は、やはり北部訓練場の過半の返還などというきれい事ではなく、オスプレイ配備に見合う着陸帯の建設そのものであった。

別名「未亡人製造機」と言われる危険きわまりないオスプレイの配備については、沖縄県知事の反対表明をはじめ、県議会の反対決議、県内全ての41市町村での反対決議が採択されている。東村の村長も、オスプレイが配備されるならばヘリパッド建設についてはこれまでの容認の姿勢を見直す可能性をしめしている。さらに6ルートで飛行訓練が為されるとわかると、遅ればせながら本土ヤマトーのマスコミでも、いや、政府与党内ですら批判の声が大きくわき上がっている。つまり「オール沖縄」はもとより、国民の世論としてオスプレイを極めて危険視しているということだ。

自分自身や家族や子どもたちの「安全と生存を求める権利」は、基本的人権として保障されなければならない。誰ひとりとして国家のために犠牲になって良い者などいないのだ。

高江住民が当初から安全に生活する権利を守るために、このような一方的なアメリカ追随、ウソでごまかす政府・防衛局のやり方に疑問を抱き、説明を求め、建設反対の取り組みをしてきたことは、かかる理由によりまったくもって当然のことであり、住民の生きる権利を守る「正義」である。それを訴訟などという形で国家権力が弾圧しておきながら、この段階になってオスプレイ配備が明らかになった事を、どう弁明するのか。まずはこれまで説明もできずに、住民の心配がすべて事実だったことについて、きちんと謝罪するべきだ。

そして、そのような状況のこの7月、オスプレイ搬入の時期に合わせて高江の工事を強行してくる神経に、また、こともあろうに、反対して座り込みを行う住民の頭越しにクレーンを動かす等という暴挙に、我々はまさに怒り心頭である。もし住民の側にけが人が出たらどうするというのか。

沖縄県民が島ぐるみでオスプレイ配備に反対している最中に、まさに県民世論を踏みにじって、防衛省・沖縄防衛局は、職員・業者・警察署員にどのような指示を出しているのか、国民世論を巻き込んでのこのような大きな出来事に対して住民が説明を求めていても無視して、けがをさせてもいいから工事を進めよとでも言っているのか。防衛省・沖縄防衛局の頭の中には、日米同盟はあっても高江住民の命に思いを馳せることはないのか。これまでの暴挙を高江住民に謝罪せよ。


 私たち「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」はこのことを絶対に許せない。「ヘリパッドいらない住民の会」「ヘリパッドいらない弁護団」その他の団体と連帯し、オスプレイ配備に強く抗議するとともに、高江区のヘリパッド建設の即時中止を強く求めるものである。

2012年7月21日 (土)

岩国での抗議行動

市民の命よりもなによりも米軍との約束を最優先させる日本政府。腹立たしい思いでいっぱいです。

岩国からの抗議行動のお知らせがきました。拡散希望です。よろしくお願いします。

沖縄・辺野古、高江、また岩国に配備されようとしているオスプレイを載せた船が22日夜にも岩国に接岸、23日朝以降

陸揚げされるということで、岩国の市民団体が抗議・阻止行動を計画しています。
かなり大規模な行動となると思われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 拡散お願いします ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

           オスプレイ陸揚げ・配備阻止!

       岩国現地大行動(最終のご案内)

  岩国市民や沖縄県民のみならず、日本中の人々から大きく反対世論が盛り上がって

  いる「オスプレイ」の岩国配備に反対する行動を、皆様にお知らせします。多くの方がこ

  の行動にご参加いただきますよう、ご協力ください。

  オスプレイは、岩国基地に22日夜にも到着し、23日朝には基地岸壁に接岸すると思わ

  れます。20日午前、防衛省から岩国市に到着の予定通告が入りました。この通告をも

  とに、次の予定で「岩国現地大行動」を進めてゆきます。

  

  実施要項

        

        1、海上からの阻止行動

        ☆ 日時  7月23日(月)午前7時~12時までの接岸時頃に1時間

        ☆ 場所  門前川河口 基地岸壁を臨む沿岸ゴムボート約10隻で

              海上アピールマイク宣伝行動、同時に陸上からも支援の行動で呼応。

        2、陸上からの阻止行動

        ☆ 基地対岸の堤防道路で、人間のくさり等でアピール行動。

        ・  場所  岩国市尾津沖堤防道路

        ・  日時  7月23日(月)13時から1時間

    (JR山陽本線南岩国駅下車 国道188号を南500m、海側へ左折し約2㎞海側へ。岩国市地方卸売市場付近)

  

   資金カンパのお願い

    全国から賛同金を募ります。

    (個人一口1,000円、団体一口3,000円)

    郵便振替口座 01360-7-88109

    加入者名 「住民投票の成果を活かす岩国市民の会」(通信欄にオスプレイ配備

    阻止賛同金と記入してください)

  実行委員会 共同代表   (連絡・問合せ先)

    大川 清  (住民投票の成果を活かす岩国市民の会  090-7899-2730)

    岡村 寛  (愛宕山を守る会     090-4807-1538)

    津田利明  (岩国爆音訴訟の会   090-6839-6015)

 案内ビラ・地図を載せたビラです。

「1.pdf」をダウンロード 「2.pdf」をダウンロード

   

   

 

2012年7月20日 (金)

高江がこんなことに・・ひどい・・・全国から抗議を!

高江にまた工事のための車両が。

住民の頭越しにクレーンで運びこむ始末。

高江からは「助けて!」との声。何をするんや。奈良でできることはとりあえず抗議を集中させよう。

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2012年7月18日 (水)

7.22 馬鹿にするな!オスプレイ配備は欺瞞だ!

7.22またデモやります。

拡散希望です。

沖縄・原発・狭山・排外・弱いものいじめ・・みんな根っこは同じ!

奈良からも声をあげよう!

2012年7月17日 (火)

戦争につながるものは許さない!の姿勢を奈良からもしめそう。

定例のビラ配行動を行いました。

あれほどの反対を無視して大飯原発再稼働。

これほどの反対の声を無視してオスプレイ配備強行。

ちゃんと「嫌だ!」という声をあげよう。

次回22日はデモやりますよ。

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新しい仲間もかけけてくれています。次回もがんばろう!

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2012年7月11日 (水)

高江が危ない!!

地元でできること・・・声をあげよう!!

高江N4ゲートに防衛局が来たようです。7月からが心配と思っていたら、やっぱりです。高江にすぐにでも行って座り込みを!!と思いますが・・・。思うようにならない人も多いはず。

抗議の電話&FAXをぜひ。まずは高江blogをチェックしてください。
http://takae.ti-da.net/

合意していないプロジェクトからのご案内転送します。(以下)

高江の工事、雪崩式に始めさせないため、
声を届けるサポート、希望拡散!お願いします。

http://www.projectdisagree.org/2012/07/blog-post_10.html

緊急です。抗議はシンプルでよいと思います。
(例)
「みんながオスプレイに反対しているのに、どうしてオスプレイ訓練の着陸帯工事を強行するのか」
「今日、防衛局がトラックを置いたN4予定地は、今でさえ北部訓練場のなかでも激しい演習が実施され、オスプレイの使用も前提の場所です」
「今年は高江でヤンバルクイナの親子が撮影され繁殖が確認されたと新聞の一面を飾ったほどの場所です」
「座り込みをしている最中にも、N4予定地で毎日、ノグチゲラの姿を見ます。つがいでエサを探す姿や若い幼鳥の姿も。なぜそこから工事を強行するのか、論外です。500羽を切る国の天然記念物を絶滅させてまで、オスプレイの訓練場にするとは」
「またしても夕方の時間外に大挙してN4に来た。キミらはやっぱり夜盗が専門か」
「工事の人も警察もいやがっているのに、沖縄の人同士を争わせるのはやめて下さい。」
などなど。
現場ではクールに。抗議電話とFAXは怒りをあらわに。
ぜひ!

2012年7月 3日 (火)

差別街宣を許さない奈良の会 勝訴

先週6月25日、水平社博物館前での在特会幹部による差別街宣に対する損害賠償請求訴訟の判決が下されました。
この訴訟を契機に結成された「差別街宣を許さない奈良の会」の呼びかけのもと、毎回多数の支援者が、奈良地方裁判所にて、裁判を傍聴し、集会に参加してきました。

私たち「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」も、これらの差別や排外主義はファシズムにつながる道であることは明らかであり、人権尊重・平和希求、多文化共生社会をめざすものとして決して他人事ではありません。集会にも、有志で何度か参加し、裁判も傍聴してきました。
判決では、名誉毀損が認定されました。奈良の人権史にとって非常に重要な判決であったと思っています。
沖縄の闘いから平和人権の闘いの精神を学びを奈良の地で生かし、想像し、真の意味で平和な世の中の実現にむかうため、私たちは活動をしていきます。

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