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2011年11月5日

  • 安次冨さん
    2011年11月5日に「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」は結成されました。結成総会には安次冨さん・山城さんに来ていただきました。

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2014年12月31日 (水)

高江の自然は日本の財産だろう!? 

今朝のタイムス一面の記事で、防衛省と米軍の調整だけで、共用から専用に戻そうとしている。高江に住む住民に何の説明もなく工事を強行しようとする・・・この国はいったいどうなっているのか。

1231_2米軍北部訓練場内でヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設を進める防衛省が、工事車両の出入り口となる県道70号沿いの路側帯の日米共同使用を解除し、米軍専用に戻す手続きを始めたことが30日までに分かった。

建設予定地は東村高江の集落に近く、反対する住民らが路側帯に車を止め、テントを張って出入り口を封鎖している。路側帯に車や人の立ち入りを制限することで、開始が遅れている「N1地区」の二つのヘリパッド工事を1月中にも着手する見通しだ。(政経部・福元大輔、篠原知恵)  

関係者によると、防衛省と米軍が調整し、米軍はすでに国有林を管理する林野庁へ日米共同使用を解除すると通知した。林野庁は今後、路側帯を使用する県へ届け出る。日米合同委員会の合意や県の許可、同意を得る必要はなく、手続きは終了するという。  

路側帯は県道70号から「N1地区」のヘリパッド建設予定地につながる林道の出入り口にある。幅2~3メートル、長さ数十メートルを日米共同使用から米軍専用に切り替えるほか、ゲートの新設を検討している。

Photo

                                        〈 沖縄タイムス+より 〉

ブログ『やんばる東村 高江の現状』http://takae.ti-da.net/e7112622.html 

 

沖縄からの報告②

辺野古の座り込みテントです。

251252


25日の朝、辺野古の座り込みは3903日を迎えています。今日も海で、ゲート前で抗議行動が行われています。

安倍政権は「理解を求めて」などといいますが理解を求めたことなどありません。
ここでは暴力的な「強行」という言葉しかあてはまりません。

久しぶりに訪れるテントなのですが、相変わらず温かく迎えてくれました。

辺野古浜に右翼がバスで来ました。30人ほど・・・。
何をしにきたか、もひとつわかりませんが、フェンスにバナーやリボンが飾ってあるのが気に入らないのでしょう。特に何事もなく帰ったようです。


知事選でもさんざん翁長さんを中国や北朝鮮からの回し者だと宣伝していたようですが、それは逆に翁長さんの票を減らすどころか増やしたのではないかという見方を関係者はしていました。

2014年12月30日 (火)

沖縄からの報告①

12月24日から27日まで沖縄に行ってました。現地からはその都度報告メールを流していましたが、こちらは後になりました。


伊丹空港から沖縄へ。8月末以来の沖縄行きです。

8月以来、沖縄は県議会議員選挙、知事選、そして衆議院選挙で辺野古新基地建設NOsign03の圧倒的民意を示してきました。名護市長も併せると4度も民主主義の基本である選挙で意志表示をしています。さらに辺野古では毎日、浜でも海でも抗議行動を続けています。高江でも毎日早朝から米軍と防衛局の監視活動を続けています。

情けないのはわかっていながらも暴走を止められない本土ヤマトゥの我々です。安倍政権はこの衆議院選の結果をみて国民の信任をもらったと詭弁を弄し、原発再稼働や安全保障の法整備、社会福祉の聖域化なき切り捨てをほざき、さらに憲法改悪に向けて牙をむき出しました。
それでも23日は経ヶ岬で米軍基地反対の闘いと集会で200名が結集しました。基地ゲート前抗議闘争の段階で約150人、丹後文化会館の集会とデモでは200人を越えた結集でした。

奈良の会からも仕事に都合をつけることができたメンバーが参加しました。京都の仲間も安倍政権のアメリカ追従に抵抗し、がんばっています。奈良でも様々な団体が粘り強い運動を展開しています。県議会議員選挙にむけても動きが出てきています。

僕たち奈良の会も沖縄の不屈の大衆運動に連帯しつながり、大和奈良の地で平和人権運動を一層強く確かなものにしていきたいと思って微力ながら大和奈良からヤマトゥのあり方を問い、平和な社会を未来に続ける取り組みを続けます。

2014年12月29日 (月)

2014年の最終定例行動

28日は今年最後の定例行動でした。

細かい雨が降る中でしたが、9人の参加者でがんばりました。

マイクアピールについては、27日に沖縄から帰ったメンバー3人が受け持ちました。それぞれが辺野古や高江の現地で感じてきたことなどを織り交ぜてアピールしました。

そして今回はいつものビラに加えて、現在大阪・シアターセブンで上映中の「圧殺の海ー沖縄・辺野古」のチラシも一緒に配りました。

http://america-banzai.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html

どうか多くの方々に観てほしいです。この辺野古の現実を、日本に住むすべての人が知らなければならないと思います。

政府による暴力が平然と行われている事実。それを無視していては、排除と暴力を平然とやってのける日本政府と同じになってしまう。

ぜひ、ぜひ観てください。

まずは知ることから。ぜひsign03

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