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2011年11月5日

  • 安次冨さん
    2011年11月5日に「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」は結成されました。結成総会には安次冨さん・山城さんに来ていただきました。

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2015年1月24日 (土)

これはれっきとした海保の暴力だ!

「圧殺の海」については海上保安庁が上映をしないでくれと藤本監督に依頼があったそう・・・。そこには海保の暴力的行為が記録されているからだ。

影山さんは「圧殺の海」のもう一人の監督でもある。彼女は、できうる限り抗議船に乗り、カメラをまわしている。辺野古の海で何が起こっているのかを記録するためだ。
海に出ているカヌー隊や抗議船に乗り組んでいる方々は、辺野古の埋め立て工事に対して必死に抗議し、阻止行動をしている。
その中で行われる海上保安庁の過剰警備と暴力的行為は記録がなければ「知らない・警備だ」で終わってしまう。本当に海の上では酷いことが起こっている。
その事実を誰が私たちの前に伝えてくれるのかsign01

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-237757-storytopic-3.html

これを許していいのかsign02

声を挙げよう。抗議の声をsign03

25日 JR奈良駅前 緊急奈良行動です

日本政府は昨年7月以来、宝のような辺野古の海で新基地建設工事を開始しようと、海上保安庁まで動員して反対抗議行動を力で押さえつけ、大衆を暴力的に脅し、強引に埋め立ての準備を強行してきました。もちろん沖縄の大衆運動は正々堂々と非暴力の闘いを展開し、工事開始を阻止しています。また昨年は4度にわたる選挙に於いて新基地建設に反対の民意を示したところです。しかしながら、辺野古に新基地を押しつけようとする日本の政府のやりかたはあまりに卑劣です。総理官邸は県民を代表する知事に対して会うことすらしないという、子どもじみた嫌がらせや、沖縄振興予算の減額など、まさにいうことをきかない者に対してのいじめ・差別としか考えられないことを続けています。この政府の行為は沖縄県民のみならず、そのような政治を許している私たち自身を差別者にしたてあげることを意味し、ヤマトゥの私たちをも馬鹿にしています。さらに、キャンプシュワブ前で抗議をする人や、大浦湾でカヌーをこいで必死に訴える人々に対して、機動隊や海上保安庁の弾圧の様相は「死者が出るのではないか」と心配されるような実態です。

これら日本政府の弾圧に対して、私たちも怒りでいっぱいであります。許せません。すでに各地からの糾弾行動が起きていますが、私たちも平和を求める全国の仲間たちとともに一層の連帯を呼びかけるとともに、ここ奈良の地より、ささやかでも高らかにのろしを挙げたいと思います。

是非とも、1人でも多くの皆さんに、結集していただき、沖縄の怒りとともに奈良でも行動を起こしたいと考えています。よろしくお願いします。



行動名:「日本政府による卑劣な沖縄差別政策を糾弾する緊急奈良行動」

日時:1月25日(日)16:00~17:00

場所:JR奈良駅東側広場

内容:・青空集会・緊急アピール・ビラ配など

2015年1月15日 (木)

私たち自身の問題です

今の辺野古の様子です。

http://twitcasting.tv/sunshinemiyagi

みんながこの現状を知らなければダメです。

辺野古を埋め立てるなsign03 新基地はいらない、絶対いらないsign03

2015年1月11日 (日)

辺野古で闘う仲間につながろう

【緊急】可能な方は、是非とも現地に駆けつけて下さい。 今、辺野古では懸命の闘いが続いています。

辺野古浜通信http://henoko.ti-da.net/

IWJさんが伝えてくれています。 http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1/movie/132690176

Photo


Photo_2この宝の海を埋め立てようとするのかsign02
ここを基地にしようとするのかsign02
ありえないsign03

すぐには沖縄に駆けつけられないヤマトゥに住む私たちができること・・・。

さぁ、力を合わそうsign03


沖縄現地の抗議先
098−921−8131(沖縄防衛局)
098−921−8168(同FAX)
098−862−0110(沖縄県警察署)
0980−52−0110(名護警察署)

2015年1月 2日 (金)

高江を守れ!!

2015年1月1日の琉球新報です。

高江住民排除へ調整 防衛局、月内にも仮処分申請201511 

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236710-storytopic-3.html

 

 沖縄防衛局が、米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリパッド工事で、建設に反対する住民らが使用している県道70号沿いのテントなどを撤去させるため、1月中にも裁判所に仮処分を申し立てる方向で調整していることが分かった。反対の座り込み行動を強制排除する狙いがあり、開始が遅れている「N1地区」の2カ所のヘリパッド工事に早期に着手したい考え。

 北部訓練場のフェンスに隣接する県道70号と両側の路側帯は米軍への提供施設内とされているが、日米の共同使用区域でもあり、住民の通行も制限されていない。防衛局は、新たな建設予定地区N1への出入り口となる70号側のゲートと、林野庁が管理する国有林内の裏道で住民が路側帯にテントを張り監視を続けていることは「占有」に当たるとして、立ち退きを求めることを米軍側や林野庁、法務省と確認してきた。
 住民が従わない場合は「占有権のない場所の無断使用」として損害賠償を請求する方向で調整している。
 N1地区は昨年7月1日に工事を始める予定だったが、住民の反対などで作業に着手できなかった。
 高江の問題について翁長雄志知事は、オスプレイ配備に反対していることとの関連で「オスプレイが使用するヘリパッド建設には反対だ」との姿勢を示した上で「自然環境や住民生活への影響をめぐり、さまざまな意見があると承知している。地元の不安は全く一掃されていないと思う。今後も地元の意見を伺いつつ、検討していきたい」と話している。

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