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2011年11月5日

  • 安次冨さん
    2011年11月5日に「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」は結成されました。結成総会には安次冨さん・山城さんに来ていただきました。

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2015年5月 9日 (土)

定例ビラ配&アピール

ずいぶん久しぶりの更新になりました。活動はしっかりと続いていますが、こちらの更新がさっぱりできず・・・。

今日は定例のビラ配&アピールでした。参加は8人。新しい仲間が2人加わりました。

メディアで発信される情報は、奈良と沖縄とではずいぶん違いがあり、基地関係の情報はほとんどないといっても過言ではありません。

こちらでは、キャンプシュワブゲート前で体をはって新基地建設阻止を訴えている人々の思いがどんなものかなど、ほとんど関心がないように思えます。
奈良でも実際に沖縄に行って阻止行動に参加されている方もいらっしゃるとは思いますが、ビラ配の時にお会いすることはほとんどありません。ビラを配っていても「基地は必要だ」と言っていく歩行者の方もいます。

アピールの時は、「沖縄の今に関心を持ってほしい」と訴えます。そして、辺野古の自然の素晴らしさやその海を埋め立てて「殺人の道具である基地」が作られようとしていること、辺野古に建設されようとしている基地は普天間の代替施設などではなく、最新の軍事基地であること、新たに基地ができれば沖縄の人々の負担軽減どころか更なる負担がこれからずっと続いていくことになるなどなど・・・それぞれがマイクを持って訴えます。

そのアピールを聞いてくれる方やビラを取りに来てくれる方もいます。実は決して無関心ではなく、見えないだけなのだろうと思っています。人が実際につながれば活動の広がりが目に見えてきますが、あきらめてはいけない。アピールをしビラを配ったことで、思いがつながれば、その思いが広がるかもしれない。

今、問われているのは沖縄に住んでいない私たち。

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